「相談者のこころに寄り添う」
それが私の診療スタンスです

小宮 豊

ストレスによって「気持ちが重たい」「もやもやしている」といった自覚症状に悩まされる人が増えています。「こころの悩み相談室LOTUS(ロータス)」は、心療内科医・精神科医・臨床心理士という3分野の専門家である私の医療キャリアを生かして、こころの悩みを抱え込んでいる人に寄り添い、こころの奥にある原因を探り、「医療」と「カウンセリング」の両面からサポートします。

私は、相談者が「今日、ここに来て良かった」と思ってもらえるようなセッションにしたいと思っています。心理療法が治療の中核ですが、心理療法だけが良いのか、心理療法と服薬の併用が良いのか、服薬中心が効果的なのか。相談者の話に耳を傾けて原因を突き止め、相談者の気持ちを尊重した治療をおこないます。

精神医療分野に関する経歴

1984年
奈良県立医科大学卒業(医籍280633)
九州大学医学部心療内科入局
1989年
大牟田市不知火病院(精神科·内科)
1993年
小宮クリニック開業(精神科·心療内科·内科)
日本心身医学会認定医(486号)
日本臨床心理士認定協会認定心理士(4329号)
2009年
西南学院大学大学院神学研究科
牧会心理学(精神医療)非常勤講師(6年間)
2016年
オリブ山病院精神科勤務
2018年
保険診療にしばられない「こころの悩み相談室 LOTUS(ロータス)」を開設

心療内科医、精神科医、臨床心理士として積み重ねたキャリアを生かし、あなたがどうすればよいのか、一緒に考えて解決を図っていきましょう。

こころの病は他人に理解されづらく、それだけに本人は苦しいものです。薬は対症療法的な効果は期待できますが、根本的な解決にはならないこともあるのです。重要なのは「どうして、こうなってしまったのか」と、こころの根源的な部分に自分自身が向き合うことなのです。

当相談室は、相談者本人が医療コンサルタント(小宮Dr.)とともに病に向き合い、究極的には自分自身と向き合うことで、こころの悩みを一緒に解決していくことを基本理念としています。

こころの悩みは、心理的原因のみから来るだけではありません。経済力や理解能力、生活環境なども複合的に影響していることが多いのです。そうした要因を探り、問題解決に導いて行くには薬だけでなく、心理療法が有効なことが多いのです。ここでは、相談者の気持ちを尊重しながら、心理療法のセッションを重ねていきます。

新着情報

カウンセリングのご案内

初回時に、まず、あなたの話をじっくり聞かせていただくことからスタートします。あなたが訴えたいこと、聞いて欲しいことを、専門家としてじっくり、正確に聞き、分析し、あなたの悩みを共有します。こうして、治療の第一歩を踏み出します。

通常の面接時間は50分程度です。あなたの状態次第で、長くなることもあるし、短いこともあります。回を重ねるごとに、あなたのこころの全体像が見えてきます。そこをしっかり、医師もあなたも理解して、きちんと治療方針を立て、一緒にやっていきましょう。

カウンセリングの流れ

基本相談料

¥8000/
お問合せ・ご予約

心療内科医、精神科医、臨床心理士として積み重ねた医療コンサルタントのキャリアを生かして、あなたがどうすればよいのか、一緒に考えて解決を図っていきましょう。

投薬治療に抵抗感がある方は多いです。心療内科・精神科の専門医であると同時に、臨床心理士でもある小宮Dr.のカウンセリングを、ぜひ受けてみてください。

「こころの悩み相談室」の基本スタンスは、相談者の話をじっくり聞いて、こころの不調の軽減、解消を目指すことです。納得がいくまで聞きます。そこからスタートです。

病気であるかどうかは、臨床心理士のカウンセリング結果も含め、心療内科・精神科の専門医である小宮Dr.が判断し、相談者が納得いくまで説明します。

こころの悩み事は、本人のみならずまわりの家族も悩ませることが多いものです。ご一緒に解決策をさぐりましょう。

お問合せ・ご予約

治療のイメージ

心理療法で治癒

うつ病と診断された病院では、ろくに話を聞いてもらえず、投薬ばかりで、あまり症状が改善しなかったAさん。まずAさんの不満や不安をじっくり聞き取ることからスタート。2回、3回とカウンセリングを重ねるうちに、うつに陥った原因が明確になり、問題を解決していくことで症状が改善。薬にほとんど依存しない状態にまで回復しました。心理療法が奏功した事例です。

カウンセリングと服薬

双極性障害と診断されたBさんは、処方された薬が効かないという不信感と不安感を抱いて「こころの悩み相談室」に来ました。双極性障害は心理療法でも一定の効果がありますが、なかなか改善しないこともあります。Bさんの薬に対する不信を心理療法で改善しながら、最終的には、効果的な気分安定薬を突き止め、「カウンセリングと薬を併用した治療」で、快方に向かいました。

専門病院への橋渡し

幻聴に悩まされているCさんへのカウンセリングの結果、統合失調症と診断。服薬治療を中心に心理療法も行いましたが、途中で本人が「統合失調症の専門病院で治療したい」と希望。この希望を尊重し、専門病院を紹介しました。こうしたケースで大切なのは、ここでの治療内容などの医療情報を専門病院と共有することです。

営業時間

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休業日:水曜·日曜·祝日

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